こんにちは♪るみかです
マジで朝、夜寒過ぎです。。。。
今日のウイスキーはコチラ!

ジョニーウォーカー レッドラベル

製造元:ディアジオ
キーモルト:カーデュ、タリスカー、ラガヴーリン、カリラ他、35種以上のブレンド(とされています)
発売日:1909年!!!
内容量:700ml
アルコール:40%
スコッチ
ザ・No.1スコッチ
世界で1番売れているスコッチです
世界で1番売れているということは、世界で1番生産量が多い、生産力が莫大だということです
ディアジオは世界中に56の蒸留所を所有する世界最大級の酒造会社です
その為、想像も付かない程大規模な生産力により、
計算上1秒に8本売れています
発売当時はスペシャル・オールド・ハイランド という名前で10年表記、今も10年原酒がキーモルトとして使われているそうです
その上で1秒に8本売れるくらい作れるという事ですのでその生産力は本当に想像付きませんね!

特徴的なのは斜めに張られたラベル

そしてステッキを持って闊歩する英国紳士「ストライディングマン」
(ジョニーがウォーク(歩いて)してるなんて言われますが漫画家による架空キャラクターです)

ボトルネック付近にもいらっしゃいます

キャップも可愛い❤
創立者はジョン・ウォーカー。
彼は1820年にスコットランド南部のキルマーノックに食料品店をオープンさせます
今で言う「成城石井」のような高級スーパーだったみたいで、その片隅にはウイスキーも扱われていましたが200年も前の時代、今とは色々事情が異なるそうで、当日はシングルカスクが当たり前、
つまり樽からそのまま瓶や陶器にボトリングしていたので、何となく今の感覚だと「高級じゃん」って感じますが逆に「当たりハズレが大きい」ものだったのです。
前のは美味しかったけど、今回はうーん、、なんてのが普通だったのですがジョンは様々な樽をブレンドして「いつも変わらない味、信頼出来るウイスキーブランド」を目指しました!
(ブレンドの発明者はアンドレー・アッシャーとされていてジョン・ウォーカーが1番初めではないようですが同時期に同じ様な問題に当たった人が多かったのでは無いでしょうか?)
紅茶や香辛料も取り扱う総合食料品店なのでウイスキーも「ブレンドしよう」となるのは自然の流れだった事でしょう。
1825年頃には自身で蒸留所も作ってお酒の販売には力を入れていました
1857年に彼は亡くなりますが息子のアレクサンダーはウイスキーに超本腰を入れて会社全体で1割以下だったウイスキー事業の利益を、彼の代には会社の利益の9割がウイスキーになったそうです
そんな歴史も深く、どこにでも売られていて、しかも1000円代で買えるとは幸せな時代を生きていると思います!!
等級時代は今の貨幣価値だと万円代の高級舶来品だったようですよ
では頂きましょう♪
ストレート

色︰
ちょっと赤めゴールド
香り:
フレッシュ!リンゴっぽい、そしてバニラ。アルコールアタックは少なめに思います、ほんのりスモーキー。これは期待大。
味:
やっぱりフルーティー&スモーキー!フレッシュだけど薄くは無い、むしろ濃い、余韻もアリアリ。
ロック

香り:
あんまりしなくなった(笑)でもやっぱり甘い香り(*^^*)
味:
フレッシュ感がパワーアップ!
トワイス・アップ

香り:
トロリとした甘さ、ハチミツ、バニラ感
甘さ:
アルコール刺激がホントに無くなって甘い!ハチミツ&スモーキー、、、スモーキーは少なめになります、ので!スモーキーなのが苦手な人でもイケると思います

味:
一気にサッパリテイスト、これは食事に合わせやすいと思います😊
本当は呑む前は「安いスコッチ、やすこっち」と思って舐めてました笑
ごめんなさい。謝ります
世界で1番売れていることはあります
ストレートもキチンと美味しいトロリとした濃厚さもあります!
世界一売れていると、
世界一美味しいは、イコールでは無いと思います(マクドナルドが世界一美味しいから世界中どこにでもあるのとは意味が異なると思うので)が、
この価格帯なら「推せる」1品であります!
推しくらむは我が国日本では同価格帯に
ブラックニッカシリーズや
「100%ピュアスコッチ」でこの価格はホントに驚異的だと思います
スッキリでクセが無く、
かと言って薄い訳では無い。
全体のバランスがすごーく高いウイスキーだと思います