えっ!?
もう1月も19日なの!?
はやっ!
るみかですこんにちは☀
時の流れるスピードについて行けないです
そんな今日のウイスキーはコチラ♪

ベル🔔スコッチ オリジナル
この二本はラベルが全く違いますが、ユニオンジャック仕様のが2020年頃に限定デザインボトルとして出ました
ミニボトルは旧ラベル(つまりどちらも旧ラベル)
で、中身は同じはずです
2022年には新ラベルになって中味もリニューアルいるはずですが、まだまだ旧ラベルばかり見かけます
新ラベル↓


コチラが旧ラベルのノン・ユニオンジャック↓

メーカーサイトが見つけられず、酒屋さんのサイトより↓

ド派手なユニオンジャックを背負うのは
創業者アーサー・ベル



フルボトルの方は珍しく、日本ラベル無し


ミニボトルには日本ラベルアリです



製造元:アーサー・ベル&サンズ
販売元:ディアジオ
発売日:1895年
キーモルト:ブレアアソール
内容量:700ml
アルコール:40%
スコッチ
価格フルボトル1650円(税込)ミニボトル700円くらい
1825年、テイ川右岸に位置するパース市の小さな酒販「サンデマン商会」創業
1837年、創業者のサンデマンの死後、事業はジェームズ・ロイとアレックス・ミラーに引き継がれました。
1845年にサンデマン商会に「アーサー・ベル」入社
アーサー・ベル↓

アーサー・ベルは当初外回りのセールスマンとして使いっ走りのような仕事をしていましたが、
ウイスキーのブレンドに対して情熱を持ち始めます
やがてスコットランド中を駆け回りながらより良い原酒でブレンドする事によってより良いウイスキーを提供出来る!とブレンダーとしても活躍していきます
そうしてサンデマン商会はブレンデッドウイスキーの売上が右肩上がり
なんと、入社からたった6年後の、
1851年、アーサー・ベルはサンデマン商会の代表取締役にまで上り詰めます
1863年、英国の中心、ロンドンに代理店を置くまでにサンデマン商会は成長。これはスコットランド広しと言えどもウイスキー業界としては「初」の偉業でした
1895年、アーサー・ベルの2人の息子も入社して社名を「アーサー・ベル&サンズ社」へと変更。
1900年、アーサー・ベルは亡くなりますがその頃には世界進出も果たしています
1920年〜1930年頃の世界的不況時代も乗り越えて、
1933年、ブレアアソール蒸溜所とダフタウン蒸溜所を買収
1936年、インチガワー蒸溜所も買収
1985年、アーサー・ベル&サンズはギネス(ビール)に買収されて
1997年、ギネス社とグランドメトロポリタン社の合併により、ディアジオ社設立。
ウイスキー「ベル オリジナル」としては、
1895年〜1896年「Extra Special」の商標が登録され、ブランドとしての歴史が始まります。
1904年「Arthur Bell & Sons Extra Special」として正式に商品名がラベルに使われました。
2008年に 従来の「Extra Special」から「Bell's Original(ベル オリジナル)」へ名称が変更されました。
ベルは今やスコットの本場イギリスで「売上No.1」を誇り、シェア率は20%を超えています
ところで皆様お気付きでしょうか?このボトルデザイン

なんとベル型になっているのです

他のボトルはどうだっけ?と比べて見ました

ベルはウエディングベルを連想させるという事で結婚式でも定番化、またバーでも極々定番スコッチとして飲まれているようです
英国では、エリザベス女王在位60周年、75周年などお祝い事があると「キャデンタボトル」として陶器のベル型デザインが時々発売されます
このような↓

いつか呑んでみたいですね♪
キャップ下には「門出の時に!」を意味する英語

↓翻訳カメラだと「出発前に」、、、

キャップ上部の1825年創業は「アーサー・ベル&サンズ」の前の「サンデマン商会」の創業年が


そんな歴史深くて、お祝い事にも楽しまれているNo.1スコッチ🥃
頂きます!
ストレート

色︰明るいゴールド
香り:アルコールアタック🐜🐜そことなくナッツ系
味:アルコール刺激が強め、
キャラメルポップコーン、余韻はアッサリ
私には少し刺激が強いかも
けど飲み進めていくとアルコール刺激の先に様々なフレーバーが感じられるようになってきたりします
ロック

香り:甘さが少しだけ前に出てきますね♪
ナッツ系よりキャラメル系かも?
味:氷が溶けてくると甘くて後味スモーキー
これは美味しい!
トワイス・アップ

香り:甘さがずンと前に出ます!
味:ひとくち目甘くて美味しいけど後味に少しだけ樽感からくる渋みが感じられます
樽感が好きな人には良いですね♪
私は氷ある方が良いな〜
水割り

味:3倍割の水割りまでいくと甘くて美味しいけど、少し薄く感じます
ロックように少しずつ加水していく感じが美味しいかも!

味:ウイスキー感が薄くてグイグイイケちゃう系!
いつもより少しだけ濃い目が楽しいかと思いますよ!
せっかくなので「中味は同じ」はずのミニボトルもロックで飲み比べてみます

味:あれれ!?
けっこう違って感じます
ミニボトルの方が「ビター」です
飲み比べを進めていくと加水されてきて全開分からなくなるくらいでしたが最初けっこう違って感じましたよん
英国売上No.1スコッチ🥃
その実力は全体的には「オーソドックス」
つまり悪く言えば普通なんですが普通を普通に作っていき続けていくにはそこに企業努力が必要です
シンプルだけど「美味い」です
甘さも渋さもスモーキー感も全体的な濃さも「トガリ」が無い
そして加水する程ピート感が出てくる
そのように私は感じましたん♪
安い所だと1000円くらいで買えます
1度ご賞味あれ!ですん♥